東京大学の Global Health Leadership Program にて、EGAKU Workshopを実施しました。 
 
1回目の開催は、プログラム全体のスタートに相応しい「今 -Where I am now-」がテーマ。 
 
今の自分はどこにいるのか? 何モノなのか? そんな一般的に重いテーマも、絵を描くことによって自然な形で向き合うことができました。 
 
また、今回も絵を描くことは苦手、子どものとき以来だという人ばかりでしたがひとつも同じものはない美しい作品に、お互いが驚きました。 
 
絵を通してのコミュニケーションからはじまり、後半のディスカッションも、お互いの母国語を越えて、オープンで深いものとなり、今後プログラム全体に受講生ひとりひとりがどのように関わるのか?主体性を引き出すプロセスをつくることができたようです。 
 
2回目のテーマは「3年後の自分」。この1ヶ月、良質なプログラムからたくさんの刺激を受けた受講生。思考が深まっている上に、2枚目の作品ということもあり、全員がとてもパワフルに表現できました。 
 
最後に3年後の自分をイメージした作品を手に、熱く未来を語る姿は、とても力強く、プログラム全体の効果も感じられるものでしたし、日本語と英語の両方で進めた2回のEGAKU Workshopを通して、アートの持つノンバーバルなコミュニケーションの力も改めて強く感じました。 
 
この授業で生まれた50以上の美しい作品は、これから世界のさまざまな組織へインターンに旅立つ受講者のみなさんの日常を彩り、未来へと繋いでくれることと思います。

テーマ:5/14 今 - Whare I am now
    6/18 3年後の自分
プログラムの目的:リーダーシップの醸成
プログラム内容:EGAKU Workshop・ディスカッション
参加人数:5/14 28名
     6/18 19名
参加対象:大学生
場所:東京大学
主催:Global Health Leadership Program
協力:IOCA
講師:谷澤邦彦
ファシリテーター:長谷部貴美
統括:山崎繭加